社長がやるべき「本当の仕事」とは? | 川崎・横浜起業支援センター

社長がやるべき「本当の仕事」とは?

あなたは答えることができますか?
あなたは社長がやるべき仕事は何だと思いますか?

私は、社長の仕事とは「売上を作ること」であり、もっと言えば、「売上の仕組み」を作ることが仕事だと考えています。

社長が1人で仕事をして売上を作るには物理的にも時間的にも限界があるからです。

もちろん、起業した当初は、資金的にも余裕がない時期があるでしょう。

1人で15時間も働かなければ稼げない、そんな苦しい時期があるかもしれません。

しかし、その働き方がいずれ限界を迎えることもまた事実です。

だからこそ、将来的には継続的な収入の仕組みを作って、社長自身は新たな「売る仕組み」作りに集中することが大事になります。

社長の仕事が「ビジネスの仕組みを構築すること」だとすると、社長は仕組みを作ることに専念して、実務は他のスタッフやパートナーにどんどん任せるという発想が必要不可欠です。

時間は限りあるものです。

時間に限りがある以上、ビジネスをする上で大切な考え方は、

「一番時給の高い社長の時間を何に使うか」

ということではないでしょうか。

全てにおいて言えることですが、社長が時間をどのように使うかによって会社の未来が決まると言ってもいいでしょう。

会社は社長の器以上には大きくならないのです。

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